穴釣り根魚完全攻略マニュアル 発売!
穴釣りの基本的な攻略法からちょっとディープな情報まで、豊富な写真入りで非常にわかりやすく書かれています。
フィールドの探し方、エサ、ルアー選び、仕掛けの作り方や魚の習性まで
穴釣り名人のT.kagaさんのテクニックをぜひこの機会に自分のものにしてしまいましょう!
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穴釣りの基本的な攻略法からちょっとディープな情報まで、豊富な写真入りで非常にわかりやすく書かれています。
フィールドの探し方、エサ、ルアー選び、仕掛けの作り方や魚の習性まで
穴釣り名人のT.kagaさんのテクニックをぜひこの機会に自分のものにしてしまいましょう!
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よくメールやお電話でご質問を頂く項目について、簡単なFAQを用意いたしました。
釣行編、テクニック編なども随時追加予定です。
Q:テトラハンターとEX匠海はどう違う?
Q:メタルラインとPEラインはどちらがいい?
Q:オモリはSS28とSS16のどちらがいい?
Q:匠海にはどんなリールをつければいい?
テトラハンターは穴釣り初心者向け、匠海は上級者向けという位置づけです。
テトラハンターは根掛かり脱出能力に優れ、魚との引き合いに負けないパワフルさが長所です。
また、リール、糸、仕掛けがセットされており、買ってすぐお使いいただける手軽さもあります。
匠海は柔らかく粘りのあるロッドで、魚とのスリリングな駆け引きを楽しみたい方に向いています。
市販のバスロッドやトラウトロッドよりもかなり短め(110cm)で、複雑なポイントも狙いやすく
穴釣りの際に便利なフックキーパーや竿尻の脱落防止リングなども備えられています。
リール、糸等はお客様の穴釣りの戦略に応じたものを使っていただくため、セットされておりません。
私自身は釣り場には両方持参しています。
最初は匠海を使って様子見しますが、根掛かりが酷く大物が潜んでいそうな場所には
テトラハンターを使います。
大物を匠海で釣り上げられるような腕がありませんので(笑)
また、海中に竿を突っ込まないと落とせないような穴を見つけた時もテトラハンターを使います。
こういう場所には良いサイズの根魚が潜んでいることが多いですね。
海面が足場から遠く、スラスト・エスケイプが使えないような場所ではテトラハンターを使う意味が薄いですので、そんな時は匠海を使います。
基本的にはメタルラインをお勧めいたします。
多少バックラッシュしやすいですが、サミングさえきっちりすれば問題ありませんし、とにかく根切れしない強さが魅力です。
また、ライト仕様のPEラインは市販の8号ラインと同じものですので、釣具屋さんで購入して巻き換えて頂ければ変更可能です。
メタルラインは弊社が独自にご用意させて頂いておりますので、メタルを使ってみて、気に入らなければPEに巻き換えて頂ければ良いかと思います。
釣り場の状況によりますが、分からなければSS28を選ばれるのが無難です。
SS16は小さいため根掛かりしにくいですが、軽いためスムーズに底まで落とすのが難しいです。
特にメタルラインを使っていたり、流れの強い場所ではそうなります。
ですが、仕掛けを長くして、上部に噛みシズをつけて段差を落としやすくするなど、工夫すればSS16は非常に使いでのあるオモリです。
ベイトリールならなんでも良いですが、もちろんソルトウォーター対応のものをお使いください。
私はシマノさんのクラブデミ10RLを使っています。
真下に落とし込んで狙うだけならこれで十分ですね。
価格も2000円前後とお手軽なので、3つほど買って、それぞれ太さの違うラインを巻いて、釣り場に持って行っています。
多少投げるなら、もう少し高価なベイトキャスティングリールをお使いいただくのが良いと思います。
私は投げる時はシマノさんのスコーピオンmg1000を使っています…が、ちょっと失敗でした(笑)
デザインに魅かれて購入したのですが、マグネシウムフレームは非常にキズがつきやすく、テトラ釣りには不向きです。
軽いし扱いやすいし、良いリールなのですが、ラフな扱い方には向いていませんね。
匠海のデザイナーのT.kagaさんはダイワHRFを愛用されているようです。
大型ロックフィッシュ対応とのことなので、匠海には最適かもしれませんね。
少し高いですが…。
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◆釣行詳細
自船にて、TH匠海は『船釣りでどこまで使えるか』というのを テストしてきました。今回のテスト釣行はワーミングによる投げ 釣り、いわゆるロックフィッシュトーナメントに対応できるかと いう感じですね。そのほかは…重さの限界に挑戦…かな?
さて、当日は波も無く天候は曇り空、釣りには最適と言える 状況の中、とりあえずアイナメの群生するポイントへと到着。 早速釣行開始すると…キタキタ☆アイナメ~♪
31cmと、ちょっと小さめでした。その後も堤防下をガンガン 攻めているとアイナメが入れ食い☆しかし、サイズは32cmが 最大といった感じで、以前よりはサイズが伸びず…。(汗)
時間は進み、同じポイントを船で3週目。相変わらず釣れるの は小型ばかり…このまま終わるのか?と思った釣行終了30分前 にガツンとしたアタリが!?しかし、若干巻くと重いだけで引き が無し。『あれ?根掛りか?』が、巻いているうちに少しは暴れ る感覚がアリ…何だ??『こ、これは!!』
オコゼ~☆しかもサイズは43cm☆終了間際のメイクドラマっ てヤツですね♪重かったのでTH匠海は直角以上曲がりましたが、 全く折れそうだという心配無しで水面から船まで抜き上げ完了☆ こんなのが釣れても折れないとは…ガイドにも何の異変も無いし 釣り上げた後のチェックでは別に何の異常も無し!匠海の強度に は驚きですな…。(脱帽)
結果、匠海はその他の『ロックフィッシュ用ロッド』と比べて も、ロッドが短い分遠投能力は若干劣るものの誘い/粘り/強度 の面においては負けるどころか多分正規ロックフィッシュ専用ロ ッドよりも高性能だと言えます♪もちろん組み合わせるリールに もよるかと思いますけどね。
『穴釣り専用…なのに投げにも対応…そして重さの限界に挑戦 する価値のあるロッド』匠海の可能性はまだまだ奥が深そうです☆
釣ったオコゼは美味しく食べました♪料理やその他詳細につい ては『釣りブログ』をご覧下さい♪ ※オコゼの背ビレには毒があるので持つ際は十分注意しましょう!
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大変お待たせいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。
本日よりテトラハンターの販売を再開させて頂きます!
また、今回より使い勝手と品質向上のため、仕様を変更させて頂いております。

写真はロッドの下部ピースのみです。(上部ピースには大きな仕様変更はございません)
旧来のバージョンとの比較は下写真をご覧下さい

写真の赤丸で囲った部分が、中通し部分への糸の導入口です。
ここの距離を取ることで、リールの対応サイズを大きくするとともに、糸の摩擦を軽減しております。
また、今回の仕様変更と同時に、売価も税込み6825円から8400円に見直しさせていただきました。
より多くのお客様に楽しんでいただけるよう、可能な限りの低価格で「テトラハンター」を提供させて
いただいて参りましたが、世界的な原油、金属価格の高騰によってロッドや部品の
原材料費、加工費など全般に渡ってコストが大幅に上昇いたしております。
そのため、これまでの価格での販売を続けながら品質を維持することが困難になってしまいました。
今後ともさらなる品質の向上とサービスの発展につとめて参りますので、何卒ご理解の程賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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今年初釣行、ワカサギ釣りに行って来ました。今年は雪も少なく、暖かいのでワカサギは数が少なくお まけにサイズも可愛いもんですが。。。こんなに小さな魚のアタリもテトラハンターは感じる事が出来ました!超高感度♪美味しく天ぷらで頂きました★
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